親子 カウンセリング

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親子 カウンセリング

よく「子育て」、「子供」との関係に悩んでいるという話を
カウンセリング現場や世間でもよく耳にします。

 

ここでは、「親子カウンセリング」をキーワードに、
「悩みの因果関係」、「視覚チェンジ」についてご紹介します。

 

 

まず、悩みには、「因果関係」=「原因」と「結果」の両方が
必ずあるはずです。

 

悩むための「原因」と、今現在起きている「結果」が必ずあります。

 

まずは、

 

悩むための「原因」を見ていく必要があります。

 

そして「原因」には「外部的な要因」と「内部的な要因」が考えられます。

 

外部的な要因は、ここでは「子供の対応」と言えます。

一見、自分では動かせない要素の事とも言い換えができます。

 

内部的な要因は、「自分の中で変える事ができる」事と言えます。

 

 

 

次に、今現在起きている「結果」を見ていきましょう。

 

同じく「結果」にも、「外部的な要因」と「内部的な要因」が考えられます。

 

外部的な要因は、ここでは、「悩みのもと」=例えば「子供との関係」と言えます。

すでに起きている動かす事のできない事実とも言い換えができます。

 

内部的な要因は、「結果に対しての心情」とも言えます。

感情的な部分なので、「辛かった」、「悲しかった」、「しんどくなった」・・・
などモチベーションや感情マネジメントとも関わりがあります。

 

 

 

上記を見ていく中で、動かせない要因が2つ存在するのが
お分かりいただけるかと思います。

 

そうです!
「外部的な要因」は、動かす事ができない、もしくは極めて難しいのです。
(もちろん、動かす術はありますが、そのための前提もあるので、別章で紹介します。)

 

この「外部的な要因」を一生懸命変えようとしても、変えることはできないし、
極端な話だと労力だけが費やされます。

 

ここから言えるのが、「相手(子供)を変えようとしない」という事です。

 

 

次に、比較的変えやすい、変える事ができるのが、「内部的な要因」です。

 

先程も触れたとおり、感情的な部分(モチベーション、感情マネジメント)を変えるには、
「視覚チェンジ」が有効です。視覚チェンジとは、「視点を変える」事です。

 

例えば、「雨」に対して、嫌な感情を持つ方がいるとします。
しかし、一方で、雨が降らない地方では、「恵みの雨」と言われて
喜ばれているかもしれません。

 

 

 

このように、「雨」に対して「感情を付加」しているのは、
「自分」であるという事に気付くと見えてくる事があります。

 

つまり、「子供との関係性」において「悩んでいる」状態を創り出しているのは、
「自分」だという事です。

※悩みについては、別章で改めて紹介したいと思います。

 

このように、「視覚チェンジ」で「モノの観方を変える」だけで、
悩んでいる自分を客観視する事にも繋がります
ので、一度試してみてください。

 

 

 

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