こどもの心のコーチング

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こどもの心のコーチング

よく聞かれる言葉として、

 

子どもと向き合うにはどうすれば良いか??

 

子どもの気持ちを理解したい・・・

 

そんな言葉が、テレビだったり、ドラマの中だったり、ネット上でもよく見られるかと思いますが、個人的見解ではありますが、少々疑問なところがございます。

 

理由として、

 

子どもと向き合う、子どもの気持ちを理解するのに、強制力が働いていませんか??

 

という事を感じるからです。

 

わかりやすく、語弊を恐れずに申し上げると、

 

子どもと向き合う勇気がない

 

子どもと向き合う必要がない

 

子どもの気持ちの前に自分の気持ちを理解してほしい

 

一例ですが、上記のような事を心のどこかに思っていると、伝わる気持ちも遮断されてしまいかねません。

 

また、上記のような感情を持っていると、強制(矯正)してしまう事で、子どもの心は余計反発する事が考えられます。

 

では、どうすれば良いか??

 

よく言われるのが、

子どもとのコミュニケーションの機会を創りましょう。

 

という事ですが、コミュニケーションをとるって事が難しくて、悩んでいる親御さんも多いかと思います。

 

そんな時に、「コミュニケーション」を強化するスキルをいくつか憶えていると便利なので、いくつかご紹介したいと思います。

 

その前に、ここでは前提となる「メラビアンの法則」からお話させていただきます。

 

メラビアンの法則

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メラビアンの法則とは、アルバート・メラビアン博士が発見した法則で、右図の通りとなります。

 

主に「第一印象」に関する法則で紹介される事も多いですが、広義の意味で「コミュニケーション」における法則だと捉えていますので、ここでは、コミュニケーションという枠で解説をしていきたいと思います。

 

この図が示しているのは、「相手に残る印象」は何%でしょうか??を意味しており、視覚(見た目)情報が55%、言語(話し方)情報が38%、聴覚(話の内容)情報が7%となっています。

 

つまり、一生懸命話をしようが、素敵な言葉を続けても、相手に残る印象はわずか7%という事になります。
(個人差、ラポール※後述の差はありますが、一応の目安となります。)

 

逆説的に見ると、見た目と話し方で93%を占める事になります。

 

 

ここで理解頂きたいのが、

 

「伝えた」事が、コミュニケーションではなく、「伝わった」事コミュニケーションである

 

という事です。

 

では、伝えるために重要なのは??
と考えた場合、上記の法則に合わせると、
「見た目、話し方を相手に合わせていく事に伝える精度を上げる!」
という事に尽きるかと思います。

 

大人も子どもも、「コミュニケーション」をはかるために必要な事に変わりがありませんが、
ここでは、「こどもの心のコーチング」として紹介していますので、特に子どもとの距離を
縮めるためのスキル、事例などを交えて紹介してまいります。

 

 

 


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