聴く力 ポイント

聴く力 ポイント

 

聴く力 ポイント

若年層を中心に、「コミュニケーション力」の低下が問題視されています。
果たして、コミュニケーション力の低下は、若年層に限ってなのでしょうか??

 

個人的な見解ですが、答えは「ノー」です。

 

 

理由は簡単で、「コミュニケーション」には二通りあり、
1つ目は、「対人コミュニケーション」と呼ばれるもの。

 

2つ目は、「自己コミュニケーション」と呼ばれるもの。
となります。

 

この「対人コミュニケーション」は、複数人の関係性において行われるので、
一方向からのコミュニケーションではないという事です。

 

例えば、上司と新入社員の場合。
新入社員に対して、コミュニケーションが図れないのは、
新入社員に問題があるだけでなく、上司自身にも問題があるという事です。

 

ここを、他責していると、いつまでも問題解決には至らないでしょう。

 

 

2つ目の自己コミュニケーションは、
「対人コミュニケーション」にも影響あり、モチベーションなどとも密接に関係があります。

 

今回は、「聴く力」がテーマなので、別の機会にでも紹介します。

 

 

そして、話を戻しますが、コミュニケーションの鍵を握る「聴く力」。
最近で言えば、阿川佐和子さんの著書「聞く力―心をひらく35のヒント」 で取り上げられました。

 

「聴く力」のポイントは、どんなところにあるのでしょうか??
とりくみやすいポイントとして3つ挙げますので、実践してみましょう!!

 

あいづち、うなづきを今まで以上大げさにしてみましょう。

 

あいうえおの法則、はひふへほの法則をうまく活用しましょう!!

 

あ・・・「あ〜」、い・・・「いやぁ〜」、う・・・「うわぁ〜」、
え・・・「え〜」、お・・・「お〜」

 

は・・・「はぁ〜」、ひ・・・「ひやぁ」、ふ・・・「ふ〜ん」、
へ・・・「へぇ〜」、ほ・・・「ほぅ〜」

 

上記は、ほんの一例ですが、あいうちでよく使われる言葉ですよね??
これらの「あいづち」と「うなづき」を合わせて、「相手に聞いてますよ」と印象づけましょう。

 

ペーシングを活用しましょう。

 

ペーシングとは、相手の話す速度、高低、抑揚を合わせていく方法です。

相手が話すペースが早い場合は、意識的に速度を上げる。
逆に相手の話すペースが遅い場合は、いつもよりゆっくり心がけましょう。

 

相手に合わせる意識=相手を思いやる気持ちにも繋がります。

 

相手の話を遮らない事。最後まで聴く姿勢を示す。

 

反論がある場合でも、まずは「聴く」という姿勢を見せましょう。

相手の話が途中なのに、割り込むことをせず、あいうちやうなづきを続けましょう。

 

相手からは、「話を聴いてくれている」という意識が生まれ、信頼関係構築に繋がります。

 

その他、たくさんのポイントがありますが、
まずは、上記の3つをマスターしてみましょう。

 

個人レベルで、企業レベルで、より洗練したコミュニケーション力アップを目指したい場合、
弊社では、それぞれの悩み、レベルに合わせたセミナーの準備を行っています。

 

 

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